2010年09月30日

nothing



季節は 空へ羽ばたき
遠くに消えて見えなくなり
あたしは 弛緩した 眠りの錯覚に
惑わされてる まだ夢を見る

コトバのかわりのココロ
ココロのかわりのマナザシ
不確実な 存在
そう 何もない

通りすぎた 笑い声
信じることより 疑念として流す方が
楽なの 知ってる

存在は 確実だけど ただそれだけで
そこに何の意味もなく
生きてるだけの 個体
それがあたし

セツナサと 後悔と

窓から入り込む 秋の風に乗って

行くあてのない コトバがココロが
受け止められることなく 彷徨ってる
いつまでも 

【関連する記事】
posted by pulsation at 00:00| Comment(0) | 2000〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。